
🌸【納車ブログ】「EVはまだ早い」という常識を疑え。秋田でサクラを中古で賢く買った話
ついに、我が家に新しい相棒がやってきました。
日産の軽EV、**「サクラ」**です。
13年前、EVの黎明期を支えた初代リーフに乗っていた私からすれば、このサクラへの乗り換えは単なる「車の更新」ではなく、**「次元の違う進化」**を目の当たりにする体験でした。
今回は、資産4,400万円を運用する投資家目線で、なぜ今「秋田でサクラ」なのか、そして「なぜ山形の中古」が正解だったのかを語りたいと思います。
1. 「中古サクラは山形で買うべし」という最適解
秋田でサクラの中古を探しても、正直ほとんど見つかりません。見つかっても3件程度。
しかし、お隣の山形県に目を向けると状況は一変します。
山形は日産の販売力が非常に強く、試乗車や代車上がりの極上車(走行1万km未満)がゴロゴロしているんです。
価格: 130万〜150万円台という、新車価格を考えれば「バグ」のような安値。
装備: 雪国仕様に欠かせない「寒冷地仕様」がほぼ標準装備。
陸送: 都会から運ぶと高いですが、山形(山形市)から秋田なら数万円。
※4万ほどでした
都会の「寒冷地仕様なし」の個体を高く買うより、山形の「精鋭」を安く引っ張ってくる。これが雪国EV選びの最強の立ち回りです。
※ステアリング&シートヒーター付き
2. 「13年前のリーフ」が過去になる内装の質感
ドアを開けた瞬間、思わずニヤリとしてしまいました。
あのプラスチック感満載だった昔のEVとは違い、サクラの内装はもはや**「小さなアリア」**。
カッパー(銅色)のライン、ファブリックの温かみ、そして液晶メーターの近未来感。
宇多田ヒカルの『Automatic』を流しながら走れば?、13年前には想像もできなかった贅沢な空間がそこにあります。
3. セカンドカーとして割り切る「圧倒的コスパ」
「EVは航続距離が不安」という声をよく聞きます。
でも、私の答えはシンプルです。「セカンドカーなら、メリットしかない」。
用途: 買い物と通勤のみ。高速は使わない。
充電: 自宅で寝ている間に完了。ガソリンスタンドに行く手間がゼロ。
維持費: 軽自動車の税金 + 爆安な電気代。
遠出や趣味はフォレスターに任せ、日常の足はサクラに徹する。
この「適材適所」こそ、家計のキャッシュフローを最大化する投資家的な車の持ち方です。
4. 未来へのポートフォリオ
今回のサクラ導入は、実は私の「8年計画」の第一歩に過ぎません。
現在: サクラを安く買い、ガソリン代を浮かせながら資産を育てる。
5年後: 中古で暴落したアリアNISMOを300万円台で仕留める。
8年後: iDeCoの満期金を握りしめ、GRカローラを新車で卸す。
「賢く浮かせた金で、最高の一台を狙う」。
このサクラのハンドルを握るたび、未来のガレージへのカウントダウンが聞こえてくるようです。
最後に、、、
もし「EV、気になってるけど踏み出せない」という方がいたら、ぜひ「山形の中古」を検索してみてください。そこには、想像以上に賢い未来が待っていますよ!(`▽´)






